
平出雷電神社
平出の杜、心を整え、運をひらく
神秘の門が開かれる宇都宮市平出町にある古の祈りと風雅が響く
平出雷電神社
宇都宮市平出町の静謐な大地に佇む神秘の扉
古くからの祈りが息づく神社で、心安らぐひとときが流れます。
宇都宮市平出町に鎮座する当神社は、街中にありながらも豊かな緑に包まれ、静寂と落ち着きが広がる癒しの空間です。参道には木々が立ち並び、鳥のさえずりが聞こえる自然豊かな環境の中、訪れる人々の心を穏やかにしてくれます。
古くから地域の人々に親しまれ、日々の参拝や行事を通して、地元との深いつながりを大切に守り続けてきました。静かで清らかな境内は、心を整え祈りを捧げるにふさわしい神聖な空間です。夏大祭では迫力ある梵天が奉納され、南側の鳥居から続く参道には紫陽花が色鮮やかに咲き誇り、四季折々の風情を感じていただけます。
境内には、全国的にも珍しい四獣神の灯籠や、城守稲荷神社など、散策しながら楽しめる見どころも数多くあります。自然に抱かれた境内で、日常を少し離れ、心を落ち着かせてみませんか。皆さまのご参拝を心よりお待ちしております。

神社の歴史
宇都宮市平出町に鎮座する当社は、仁和2年(886年)、京都上賀茂神社(賀茂別雷神社)より御分霊を迎えて創建されました。御祭神は別雷之大神で、古くから雷除けや厄除け、開運、方災除け、必勝、商売繁盛、家内安全など、さまざまなご利益があると伝えられております。
その後、応仁の乱によって社殿は荒廃し、正徳年間には廃頽の状況に陥りました。しかし、当時の領主・平出孝政公が領民と協力して浄財を募り、本社殿を再建。崇敬の念がより一層高まりました。
天保5年には社殿の再改築が行われ、元治2年には「雷電宮」の称号を賜りました。明治37年には再び社殿を改築し、昭和63年4月には大改修が実施され、現在に至ります。
「城守稲荷神社 」について
かつては宇都宮城の守護神として祀られ、落城後は宇都宮城下町造りの神として長きにわたり信仰されておりました。その後、整備事業に伴い現在の地(当社)へ移されました。



ご参拝・催し
日々の暮らしの中での不安や願いを抱える皆さまにとって、心静かに手を合わせる時間が安心と希望につながるひとときとなりますように。
ぜひご参拝いただき、大神のご加護をお受けください。


平出雷電神社は、年中無休でのご参拝が可能です。
御朱印、お守り、その他の授与品に関するお求めは、社務所の営業時間内にて対応させていただきます。
お祀りごと
元日祭・初詣
一年のはじまりに、感謝と願いを込めて神前へ。
元日には「元日祭」を斎行し、新たな年の平安と皆さまの健康を祈願いたします。

節分祭
厄年の方や年男・年女の方による豆まき神事では、「福は内、鬼は外!」のかけ声とともに、無病息災と開運招福を願います。
皆さまのご参拝を心よりお待ちしております。

夏大祭(梵天祭り)
古来より豊年祈願として行われる。梵天は長さ二十メートル以上の大竹で造られ境内を上下に揉みながら揺れ動かす神事であります。
「栃木のふるさと田園風景百選」にも認定されています。

晦日祭
一年の感謝を捧げ、新たな年の平安を願う「大晦日祭」を斎行いたします。境内では、清めの神事が行われ、心新たに年越しを迎える神聖なひとときをお過ごしいただけます。


御祭事日程
一月元日
元日祭・初詣
二月三日
節分祭
四月第三日曜日
春大祭
七月第四日曜日
夏大祭(梵天祭り)
十一月第三日曜日
秋大祭
十二月三十一日
晦日祭
月次祭毎月一日
四月~十月:午前六時 十一月~三月:午前七時

鎮座情報
ご覧いただき、誠にありがとうございます
お心に安らぎと幸福が訪れますよう祈りを捧げます
どうぞご参拝を心よりお待ちしております
寺院名称
平出雷電神社
鎮座地
〒321-0901 栃木県宇都宮市平出町3848
駐車場
約40台
電話番号
028-661-5372
FAX
028-661-5372
神社での取組み
参拝・季節の催しなどございます。

